荒井呉服店について

荒井呉服店は大正元年(1912年)創業の呉服専門店です。
創業者である初代社長荒井与三より代を重ね、関東大震災や第二次世界大戦によって多大な被害を受けながらも地域に根ざした商いで着実に基盤を築き、現在に至ります。

創業から100余年を経て、今新たに「日本の伝統」を現代に受け継ぐ企業としての役割を再認識すると同時に、地域社会とのコミュニケーションを大切にし地域の発展に 貢献していけるような企業を目指しております。

日本の伝統衣装「きもの」を装う楽しみをお客様と共に。

皆様に愛される呉服屋を目指し、日々営業してまいります。

荒井呉服店の歴史

代表挨拶

これからの100年、その先へ。

特別な日の装いや日常のちょっとしたお洒落に、あるいは代々引き継がれるものとして、着物が果たす役割は様々に変化します。

ですが、いつでも変わらないのは、着物そのものに人それぞれの“想い”が込められているということ。喜びや楽しみ、時には誰かを偲び、願いを託す…
着物を装うひと時が、その想いにこたえ、豊かで美しい時間となるように、お客さまの気持ちに寄り添いお役に立つことが、私たちの仕事です。

生活や自然環境の変化にともない、着物の生産・製造現場では、消えゆく素材や継承されずに失われる技術が後を絶ちません。

そんな状況においても、産地の方々の向上心と情熱により受け継がれる伝統技術と創意工夫によって、変わらぬ美しさ、新たな美しさが生み出されています。
作り手の努力や想いに少しでも関心を持っていただくきっかけとなるように、本物の着物に触れていただける専門店であることも、私たちの重要な役割と考えます。

創業から今日に至るまで、荒井呉服店は多くの皆さまから学び支えられてまいりました。
これからの100年、その先へ。
当店にかかわるすべての方々に、信頼されお役に立てる専門店でありたい。
その変わらぬ想いと使命を胸に、荒井呉服店はこれからも真摯に誠実に努めてまいります。

四代目 荒井哉子

荒井呉服店代表 荒井哉子

歴代代表

荒井与三

初代
荒井与三

荒井末男

二代目
荒井末男

荒井邦彦

三代目
荒井邦彦