お知らせ

『花衣の会』のご案内

<特集>
京都 菱屋善兵衛 - 「一栞 - いちか」・奄美大島 - 「大島紬」・京都  - 「京友禅」

春の日差しが心地よい毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、この度荒井呉服店では、「花衣の会」と題しまして、春の新作着物をご紹介する催しを開催致します。
今回は、京都「菱屋善兵衛」が発信する〈着る人ファースト〉の着物『一栞 – いちか』、今も昔も着物好きを魅了する世界に類を見ない唯一無二の織物『大島紬』、そして、人生の節目のお祝いの席の装い礼装着物『京友禅』を特集致します。

桜の春から若葉の季節へ移ろいゆくこの心地よい時期に、是非皆様一人一人にとっての「花衣」をご覧頂ければ幸いでございます。

皆様のご来場をスタッフ一同心より、お待ち申し上げます。

荒井呉服店


◆一栞 - いちか
特別感はあるけれど自然体でいられるもの。

品格がありつつ個性を表現できるもの。

伝統の職人技から生み出される現代的なデザインと洗練された色彩で着る人を主役にする一栞のレシピ。
物語の途中で栞を挟むように、着物を纏う人の大切な一ページに寄り添いたい。
着る方の好みや着るシーンをイメージして、様々な技法、素材を駆使しながらバリエーション豊かなものづくりで、お客様に幅広いコーディネートをご提案します。

◆大島紬
東京から南に約1200km。亜熱帯の島「奄美大島」で独自の製法で創り出される<大島紬>。
「泥染」に代表されるその独自の色彩感覚、絣で織り描かれる緻密な柄。
およそ1300年の歴史を誇るこの絹織物は、日本が世界に誇る絹織物として、今も昔も「きもの好き」を魅了し続けています。
今回、荒井呉服店ではそんな大島紬の逸品を厳選し、ご紹介致します。

◆京友禅

17世紀後半に宮崎友禅斎が集大成したことからその名が付いた「友禅染め」。
中でも「京友禅」はその名の通り京都の公家文化を色濃く描写した雅で華やかな柄付けで周知されています。
今回、荒井呉服店ではそんな京友禅を、お宮参り、七五三、お子様の入卒式や結婚式など、人生の節目のお祝いの席でお召し頂く「礼装」として厳選し、皆様にご紹介致します。



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現在、荒井呉服店ではコロナウィルス感染予防対策としまして、ご来店を完全予約制にてご案内しております。
皆様に安心してご来店頂けるよう、入店の際の手指の消毒・店内換気・人員制限を徹底し営業させて頂いております。



【ご来店ご予約方法】
お電話・Instagram DM・Facebookメッセージより、下記要項を明記の上、受付頂きますようお願い申し上げます。
・お名前
・希望来店日
・希望時間帯

【ご来店下さいますお客様へお願い】
お客様におかれましては、感染防止の為、下記の通りご理解とご協力をお願い申し上げます。

・マスクの着用をお願い致します。(当店スタッフもマスクを着用し接客させて頂きます)
・入店時に手指の消毒をお願い致します。(店頭に消毒液を設置してございます)
・熱・咳など体調不良の方は、大変恐縮ですがご来店をお控え下さい。


【催し詳細】
日程:2021年4月23日(金)24日(土)25(日)26(月)
     10:00〜17:30
場所:荒井呉服店 八王子市横山町19-8
   (店舗社屋建替工事中につき、上記住所仮店舗にて営業中)

【同時開催】
〜きものリメイク相談会〜

着物のお手入れ・洗い張り・仕立て替え、着なくなった着物をバッグや傘に作り替えるなど、「大切な着物」を活かして頂くご相談を専門のスタッフが承ります。

譲り受けた着物、箪笥に眠っている着物、着る事はないけど思い入れがある着物の扱いに困っている方、是非ご相談ください。


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